スノーボード上達革命 DVD 松本佳之 ターン 姿勢 コツ 練習

ターンの基本姿勢

スノーボードの正しい姿勢が出来ていますか?
スノボードは横乗り系のスポーツということもあり、ターンの基本姿勢がとても大切ですので、初心者の方は始めにしっかりマスターしておくことが大切ですね。

 

 

スノーボードのターン基本姿勢のとり方は、まず両足にバインディングをセットした状態で立ち、頭と肩を自然に進行方向に向けるようにします。この時に腰をひねりすぎて真正面を向きずぎないように気をつけます。
そして、拳1個分が脇に入るくらい自然に両腕を広げて、適度に膝を曲げると出来上がりです。

 

 

この基本姿勢は、どんな時でも対応できる姿勢なので、しっかり習得しておく必要があります。
また、自宅でターンの基本姿勢の作り方を練習するなら、まず前足のバインディングをつけて、足は気をつけの姿勢をとり、後ろ足はもう一方のバインディングのところまで広げて自然に立つようにします。これが両足に体重が掛かった状態です。

 

 

そして、前足の膝をやや曲げると前足に体重の70%、後ろに30%掛かった前足荷重の状態になります。そして、更に両膝をもうちょっと 曲げるようにすると、ターンの基本姿勢になります。

 

 

しかし、前足や後ろ足に重心が掛かりすぎていたり、トーサイドやヒールサイドのどちらかに掛かっていたりすると滑りが不安定になってしまいます。
かと言って、完全に上半身が進行方向を向いてしまうのも、バランスが崩れて上手く滑ることが出来なくなる原因にもなるので、これらの悪い姿勢にならないように注意しましょう。

 

 

なお、ターンの上達のポイントは、上半身、カカト、膝を正しく動かすことで、誰でも簡単にできます。この松本佳之プロ監修のスノーボード上達革命DVDでは、初心者が最初につまずくターンを習得できるように、シーズンオフやゲレンデに行く前にしっかりコツをつかみイメージトレーニングが出来るように解説してあります。

 

ターンを確実に身に付けるコツとは?

 

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